検索
  • kaori nakao

ホールスクールとは?

更新日:1月26日

私たちの考えるホールスクールとは、 大人も子どもも周りのみんなが学べる学校という意味です。 毎日通う子どもたちがいる中で、月に数回のOPEN DAYを設けます。 その日は、特別講師の皆さんが先生です。 どんな講師の先生が、どんな授業をしてくれるのか? それはこちらのホームページの方で2ヶ月ごとに、お知らせしていきたいと思います。 その先生の授業を受けてみたいな!と思った大人も子どももお申し込みが可能です。 入学を決める前にOPEN DAYから利用してみるのも良いかも知れません。 大人と子どもが一緒に学ぶ事は、お互いに良い面があると思っています。 大人の考える質問。 子どもの考える質問。 お互いにそれを聞くことで、お互いに刺激されて、学びは深まり、広がって行くでしょう。 そんな新しいスタイルの学校です。




217回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

「自分がしてあげたいこと」と「相手がして欲しいこと」

先日 旅小にブラインドサッカー元日本代表のおっちーこと落合啓士さんが来てくれました。  私とおっちーの出会いは、、、、、 私が10年前の東日本大震災の支援で女川に通っている時に知り合った 同じ支援仲間の女性がおっちーと結婚したから。彼女がおっちーと出会ったのも、やはり東日本大震災の支援から。現地の子どもたちに元気を!とブランドサッカーチームが東北で試合を行ったりしている時。支援仲間だった彼女は、華

子ども議長選

旅小では、7月に議長選挙が行われた。 これは、「ポリポリ村のみんしゅしゅぎ」という本を頂き、子どもたちに読んでみたところ、子どもたちから、話し合いの時の議長を選挙で決めよう!という声が上がり、選挙について考え、選挙というものを実行することに。 議長の仕事とは何か? 公約とは何か? 選挙のルールとは何か? 任期はどのくらいか? などなどみんなで調べながら決めて、立候補者が決まり、選挙ポスターも出来て

ルールはどうやって作られる?

入港式より2ヶ月弱が過ぎようとしてる。 入港した子供達は、学年もバラバラ。初めましての子どもたち。大人も同じく1年生。みんな毎日が新しいページをめくっているような日々。 忙しくても、晴れていても、大雨でも、毎日ページはめくられる。 特別講師の皆さんの授業も始まり、毎週刺激的なOPEN DAYがあったり、ルーティンの落ち着いた授業があったり、子ども商店の時間があったりする中、変わらないのは、毎日の