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私たちにとって、

最も身近な「自然環境」は

自分自身のカラダ。

カラダは何よりも大切な生命そのもの。

運動生理学博士

彦井浩孝(ひこいひろたか)

 

川崎市立看護短期大学で10年間、教鞭(生命科学/栄養と代謝)を執った後、現在、横浜市病院協会看護専門学校講師(健康と運動)

オレゴン州立大学大学院健康人間科学科博士課程修了 博士(Ph.D. 専門:運動生理学/栄養学)

教育学修士(M.E.)・小学校教員専修免許

NPO法人チャレンジ・アスリート・ファンデーション理事長地域活動として2010年より

「HAYAMANトライアスロン」等を主催

トライアスロン歴34年。アイアンマントライアスロン44回完走(アイアンマン世界選手権11回出場)

 私たちのカラダは周りの環境から、日々、さまざまな刺激や影響を受けながら変化しています。

 私たちを取り巻く環境を考える上で、自らのカラダという「内なる環境」を考えることもわすれてはなりません。しかし、周りにばかり目が行き過ぎて、自らのカラダをないがしろにしてしまっている人は少なくありません。

 経済が優先される社会では自らの健康の小さな変化を見落としがちで、これが「生活習慣病」を引き起こすのです。健全なカラダと心があってこそ、健全な考えやものごとへの取り組みが可能になります。

 国連サミットが採択し各国で取り組みが進む「持続可能な開発目標(SDGs)」には、環境への課題と合わせて健康に関する課題も掲げられています。本授業では、生命科学の話や身近にできる実験を通じ、今の時代にふさわしい健康科学教育を提供したいと思います。

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