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教育情報化サポーター

村松 雅(むらまつまさし)

 

1954年 神奈川県生まれ

逗子市・横須賀市で中学校教員を経験し、

その後教育委員会で学校へのコンピュータ導入に関わり、「PCのところに人が行くのではなく、人がいるところにPCがある」環境を目指して整備した。

東日本大震災後は被災地支援・交流のための「みやびツアーズ」添乗員として教職員の被災地訪問を継続的に続けている。

第三級アマチュア無線技士

現在は、メール配信・Facebook・Zoomなど、コミュニケーションツールの活用促進のサポートをしている。

新しい技術は、現在課題となっていることの改善に

まず使われるべきである。

 ICT(情報通信技術)の教育利用に関わって常に考えているのは、「技術が人を幸せにしているか」ということです。便利になる、楽になるということが目的ではなく、困っていること・見捨てられていること・悩んでいることなどが解決するために役立っているか、ということです。

 これを実現するためには小学生の段階からICTに触れ、その可能性を感じ、さらに自然の偉大さや生命の尊さとどう関わるかを考え、持続可能な方法を模索することが大切です。

 子どもたちはICTの使い手であるだけでなく創り手になるのです。

海を通して様々なことを学ぶ中で、道具としてのICT技術を活用し、夢を叶えることができる子どもの育成のお手伝いができれば、と思っています。