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プロマグラー

石橋匡光(いしばしまさみつ)

まぐろ問屋株式会社三崎恵水産の2代目。おさかなマイスター/魚食スペシャリスト。

神奈川県立横須賀高等学校、青山学院大学卒。三姉妹の父。

専門分野はまぐろおよび魚全般の目利き、魚の旨い食べ方の研究。

“海が教室”だった大学時代の後、米国サンディエゴにわたりサーフィン三昧。

しかしながら一文無しになりあえなく帰国。広告代理店営業、飲食店店長を経て家業の

まぐろ問屋に入社。業務は飲食店・スーパーの経営にも渡り、現在はアジア広域、USを中心に海外輸出事業を展開、買い付けと共に国内外を駆け巡っている。米国・シンガポールでも飲食店を経営。

まぐろは、日本が誇る食文化。

世界一を目指す真髄を伝授します!!

 海を教える小学校が産声を上げる。明治以来、日本の公教育にまったく抜け落ちていた海の教育を、小学生から始める。これまで公教育が決して取り組まなかった大いなる課題。課題の解決のために海洋人が集結して立ち上がった。

 海の教育は環境を知るということ。環境とは「四囲の外界」の意。日本列島の環境は海。海を知らずに列島の環境は語れない。

日本の海を知ることで日本の環境を理解する。海を知ることで、海からの視点が生まれ、海から日本列島を理解し、そして世界を俯瞰していく。これこそが 21 世紀になった日本の新たな視点。いわば島国から海国への脱皮。

 大人になってからではもう遅い。子供だからこそ海が身体に内在していく。海の理解を内在した子供たちは、針路を見つける。針路は未来への道。未来を形作るのはそんな子供たち。海の教育はそのためにある。