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  • kaori nakao

2020/11/3に「舟出の日」というイベント行いました

今、このホームページに掲載されている写真は、法人の持つようちえんでの活動風景や、2019年夏に行った小学生向けのサマースクールの様子、2020年2月末に突如として学校が4月まで休校になってしまった間に行ったハメハメハヤマという小学生を海で受け入れて遊び倒すという取り組みの様子、そして、学校を始めますよ〜というイベント「舟出の日」のものです。 今後は、学校の内装を作るところから始まるので、その「学校を作ろう」の写真や、4月から活動が始まればその様子の写真に少しずつ変えて行く予定です。 舟出の日には、大きなヨットに子どもたちも、特別講師の方も乗り、海に出ました。 海の上で風で動くヨットを操船したり、風の話、潮の話などを聞きました。 小さい子どもたちは、ヨットを停泊させてからの船内探検が楽しかったようで、かくれんぼのようになっておりました。 海に出て、沖から見る自分の町。どんな風に感じたかな? 旅する小学校では、このような海に出る活動を単発のイベントにはせず、毎日のことにして行きます。 そのことで、もっと深く海のことを知り、もっと深く山のことも知り、もっと深く川のことも知り、その上で、もっと日本という島のことを知ります。 陸地に地図があるように、海にも海図という地図があります。 そのことから、歴史を学ぶことにもなって行くはずです。 海という場所からの視点で、様々なことを学んでいく学校です。

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